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2018.2.5
 立春! 

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大寒、の名の通り本当に寒かった1月後半。立春間近とはいえまだまだ寒い日が続きますね。
でもあちこちで満開の紅白の梅、漂う蝋梅の香り、椿の濃い緑の葉と鮮やかなピンクのコントラスト、丸々と膨らんだ桃の蕾、あちこちに春の足音が聞こえてきます。

"My Shining Hour" という曲のなかに
This will be my shining hour 'til I'm with you again という歌詞があります。
素敵なのは、待っている時間。待つ時間があるからこそ、「その時」がもっと幸せに感じられる。この時期の気持ちにぴったりじゃありませんか?

節分で福を招いたら、立春はリニューアル1周年のぴあにしものお祝いです。
ジャズを大切につないでくれている素晴らしいお店に今年もたくさんの福が訪れるように、”吹く”&”弾く”!

12月にイベントが多いミュージシャン稼業、1月は前の年のお片付け、 気持ち的には 立春が新しい年に向かうお正月です。
春に向けて、澄んだ空気をいっぱいに吸って、ピアノとたわむれています。 今月もどこかでお会いできますように。

1/8 New Year Jazz Party、今年も個性的かつ冒険心溢れる選曲で、生徒さんの成長を感じさせていただく一日でした。この発表会だけは、生徒さんが希望した曲は絶対にNOと言わないことにしています。どんなアレンジであれ、どんなにすごい曲であれ、絶対自分のやり方で、演奏することはできるのです。挑戦することで新しい自分が見えてくる、出したことのない自分の声や新しいリズムに出会う、これ、本当に素敵なことです。前の日に譜面を用意しながら「いや〜〜、アタシ、弾けるかなあ〜〜」とほくそ笑む時間もまた楽し。 出演者の皆様、本当にお疲れさまでした!

月末、今月2度目のブルームーンはもう奇跡的なお天気。夕方曇ってきたのが8時ごろには晴れ渡り、Bar the Endさんの店内から月食の一部始終を眺めながらライブとお酒を楽しんでいただきました。 私、初めての月食観察だったので大興奮! 皆既月食の時は本当に赤っぽく見えるんですね。 この日に合わせてMoon River, Paper Moon, In the Chapel in the Moonlight, Fly Me To The Moon, How High The Moon そしてもちろんBlue Moon まだまだあるけどやりきれなかったわ〜。 お店とお客さんにプレゼントしたい、と粋なお方が企画してくれた、夢の一夜でした。 アフターアワーはニューオリンズテイストのブルースアワー。仕上げは日吉の重鎮バー、画亭瑠屋さんにお邪魔して、18年物のウイスキーを頂いてご機嫌で帰宅。置いて帰った車を翌日取りに行ったらバッテリーが上がってたのでした。ちゃんちゃん。

3月に行われる天王洲キャナルジャズ、今回もブッキングのお手伝いをさせていただきました。素晴らしいミュージシャンによるバラエティーに富んだステージがなんと無料で楽しんでいただけます。ぜひぜひマークしてくださいね!