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2017.10.3
 た だ い ま! 
  

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ただいま! 11/1にニューオリンズから戻りました。 シカゴでのライブ、アムトラックの旅、ニューオリンズの宝石たちのライブ、今年も命の洗濯をして参りました。 心が動いているときにはなかなかかけなかったことが、少し時間がたって、印象が定着してきたところですので、ご報告はこれからブログのほうに随時アップしていきます(10/18-31)。今回はお医者さんにかかる、なんて初体験も。

さて、戻ってきたらさて、こちらもフェスティバルが目白押しです。 お知らせが直前になってしまいましたが、明日は昼・夜ともちょっとお得なお知らせがありますので、ぜひチェックしてください。

ニューオリンズで見た風景、鮮やかなうちにぜひ皆さんにお届けしたいと思います。ライブでお会いできるのを楽しみにしております。

シカゴ到着から直行したアジアンアメリカンジャズフェスティバル。シカゴの重鎮ベーシスト&ドラマーとほんのちょっとの打ち合わせ時間しか取れなかったけれど、私や海ちゃんの投げかけを実に自由に、柔軟に受け止めて楽しんでくれるベテランの懐の深さに、柔らかい布団にくるまれてる気持ちでした。シカゴで奮闘する青木達さん、野毛洋子さんにこうして招いていただけるのはなんてありがたいことでしょう。そしてなんと!シカゴに移り住んだ、Soul Food Cafe のメンバー寺島君が訪ねてきてくれた!一緒にやったJust A Closer 。このライブで送ってあげたかった方がいたのだけど、とても心のこもった演奏がみんなでできたことが何より幸せでした。音楽を中心にあっという間にみんなが一体になる、この瞬間のために生きてるんですもんね。

シカゴからニューオリンズへ、19時間のアムトラックの旅。メンフィスで見た夜明けはそれはそれは綺麗でした。古い無人駅、綿花畑、車の墓場。「City Of New Orleans」の風景もそのまま残っている。黒人のおばちゃんの井戸端会議の笑い声を子守歌に、ゆったり揺られた旅でした。ちっと腰痛くなっちゃったけど!(降りるときに、レッグレストがあることに気づいた......)

シカゴを出るときにちょっと体調を崩し、ニューオリンズで初めてお医者さんに掛かりましたが、すごくいいシステムができていて、事なきを得ました。(詳しくはブログにて)着いた日にはLeroy Jones,お医者に行ったその日にJohn Boutteのライブへ。聞き逃したくなかったものがちゃんと聞けて。そして最後の日曜日、Germain Bazzle(vo)の歌声!誘ってもらって一緒にほぼワンセット演奏させてもらい、バーテンダーに「今日はあれだけ演奏してくれたからお店のおごりだよ」と言ってもらった、この幸せったら。体調不良はこのための試練だったのだ!と勝手にに納得。

滞在中にロックンロールのご先祖様ともいえるFats Dominoが亡くなりました。テレビでは毎日彼のフィルムが流れ、どのライブでもFATSの曲を演奏し、音楽でつながっている街であることを改めて感じました。
すっかり垢抜けた観光地になり、物価も上がったけれど、素晴らしい音楽が必ず残っている、ニューオリンズはやっぱりすごいところです。