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2021.7.8
      さらば禁酒法      



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来ました、梅雨。この頃の梅雨はしとしと、というよりは雨季といった風情で大雨が降ったりするので気を付けましょうね。
21世紀の「禁酒法」も少々緩和、近所のご飯どころも少しずつ活気を取り戻しています。

「ルイジアナ・ホリデー・チキン」っていうのを見つけて小躍り!

2年続けて中止か..と思っていたニューオリンズのJazz And Heritage Festivalも10月に開催が発表され、それだけでも気持ちがなんだか浮き立ちます。あ〜、行きたいなあ。

新宿トラッドフェスティバルも11月に再開できることを願って、「オンライン夏」を制作中です。心を緩めてくれるニューオリンズ生まれのジャズ、たくさんお届けできるよう、みんなで張り切りまーす

大変だなあ、と思っていた日々ですが、1年過ぎるとそこそこ慣れてくるもので、ぐっとダウンサイズした生活もそれはそれで面白く、工夫したり、知恵を絞る時間もあり。 Jいっぱい溜まったビニール傘を眺め、しっかり天気予報も見ずに出かけてたんだなあと頭を掻いてます。ああ、行き当たりばったりのワタシ..。
じっと見まわすと、必要なものって本当に少ない。
私にはやっぱり音楽と接する時間が一番必要。
それ以外のものをちゃんとお手入れしてあげるには時間もエネルギーも足りない。
そういうものは、必要とされるところにちゃんと行くのだ、と思います。

毎日のように野菜を求めて近所の農家を歩いていると、都会の中にも季節やその日の風が感じられます。野菜って「作る」部分もあるけど、基本、野菜自身が「できる」訳で。
枝豆なんて、「今だ」っていうドヤ顔してますもん。

「トウモロコシはさ、今日だな、っていう日になるとカラスに持ってかれちゃうんだよ。1本100円じゃあ割に合わないよ!」、なんておばちゃんの愚痴もまたユーモラスなメロディ。人と自然の掛け合いコラボ、ですね。

雨もまた良し。一本だけ残した傘を持って、音楽の時間を一緒に過ごしてくれる人に、会いに行きましょう。